コラム

サブビジュアル

マッサージを受けた後の過ごし方

日頃の疲れやストレスを癒すために、マッサージを利用している方は多いと思います。ただ、マッサージの後に間違った過ごし方をしていると、身体に負担をかけてしまうことがあるため注意しましょう。

水分は多めに摂取する

水分は多めに摂取する

自分で動かしていなくても、マッサージの後は運動したような状態となります。体温が高くなり、血液の流れが良くなっているため、内臓や筋肉に滞っていた老廃物が流れ出します。
そして、その老廃物を体外に排出するのが尿なのです。そのため、水分を多めに摂取すれば尿が出やすくなり、老廃物も体外に排出されやすくなります。

長湯はしない

マッサージを受けると、身体が緩み血行が良くなります。その状態で、お風呂に浸かると身体の緩みや血行の流れが過剰になり、身体に負担をかけてしまいます。
特に、全身を湯船に浸けてしまうと、水圧によって身体が圧迫されてのぼせやすくなってしまいます。
そのため、マッサージの後はなるべくお風呂には浸からず、どうしても身体を洗いたい時はシャワーで済ませましょう。マッサージを受ける前に入るお風呂は、逆にマッサージを受けるのに適した状態になりますのでおすすめです。

飲酒は控える

マッサージを受けて、血行が良くなった状態でお酒を飲むと、普段と比べて早く酔いやすくなります。そのため、いつものペースでお酒を飲んでしまうと悪い酔いしてしまうことがあります。マッサージを受けた後は飲酒を控えるようにしましょう。また、カフェインなど興奮作用のあるものも避けることをおすすめします。

安静にして過ごす

マッサージの後は、身体が緩んでいる状態なので、そのまま激しい運動をしてしまうと筋肉や関節に負担がかかり怪我の原因となってしまう恐れがあります。
また、マッサージを受けると副交感神経が優位の状態になります。副交感神経は、リラックスしている時や人が眠る時に働く神経で、身体を癒す役割があります。しかし、安静にせずに過ごしていると副交感神経とは逆の働きを持つ交感神経が優位になってしまい、満足に身体の疲れを癒すことができなくなってしまいます。

世田谷区経堂にある癒鍼は、身体ほぐしやアロママッサージ、骨盤矯正など様々な施術に対応しています。お客様の身体に合った方法で、心と身体の疲れを癒しますので、疲れを感じている方は是非ご利用ください。