コラム

産後太りを解消しよう

妊娠中はお腹が大きくなるにつれて、身体を動かせなくなっていきます。重いお腹を支えるために無理な姿勢をとることで身体も歪み、筋力や基礎代謝量が下がってしまいます。出産後も基礎代謝量は下がったままなので、それが産後太りの原因です。産後骨盤矯正も大切ですが、基礎代謝量を上げる生活を送ることも重要となっています。

産後太りを防ぐ食事

ダイエットを始める時に、食事制限から始める女性が多いのではないでしょうか。もちろん食べ過ぎは身体に悪いですが、量よりも栄養バランスに注目することが大切です。洋食を中心とした食生活から日本人の体質に合わせた和食に変更するなど、同じ量を食べても脂肪になりにくい食事を心がけてみてください。そうするだけでも、産後太りを防ぐことができます。子育ては、とても体力を使うため、食べる量を減らしてしまうと身体や心に大きな負担をかけてしまいます。特にタンパク質は、身体に良いだけでなく、母乳の質にも関係していますので、しっかり摂取するようにしましょう。

産後ダイエットは1ヶ月後から

産後ダイエットは1ヶ月後から

産後骨盤矯正と同じように、産後約1ヶ月は体力の回復に集中してから始めるようにしましょう。悪露が出ている間は体調がまだ戻っていない証拠なので、無理は禁物です。個人差はありますが4週間程度で収まるといわれていますので、それまでは安静にして過ごしましょう。

産後の残っている脂肪は流動性脂肪と呼ばれ、燃焼しやすいといわれています。そのため、食事内容を変更するだけでもある程度は体重を落とすことが可能です。もし運動もプラスしたいと考えているなら、産婦人科の先生に相談してから始めることをおすすめします。

おすすめのダイエット方法

一番おすすめの方法は、完全母乳育児をすることです。母乳育児は、1日で約800から1000カロリー消費するといわれています。1時間以上ジョギングした時と同じだけのカロリーを消費することになりますので、母乳育児で産後太りを解消できたという方は少なくありません。激しい運動や無理な食事制限が必要ないので、無理なくダイエットを始められます。また、赤ちゃんに栄養価の高い母乳を飲ませるためには自分自身も食事の栄養バランスに気をつけなければなりません。ダイエットしながら赤ちゃんの健康と自分の健康も考えることができる、素晴らしい方法です。

世田谷区経堂にある癒鍼では、産後太りにお悩みの方のご相談もお待ちしております。産後骨盤矯正や全身調整の鍼整体など、様々な整体・鍼灸メニューがございますので、お客様に合った方法で施術いたします。産後の疲れやストレスを解消したいという方も、是非ご利用ください。